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アグリハートについて

土壌活性剤とは

地球のことも考えたアグリハート

土壌活性剤の写真

土壌活性材とは、オカラや石灰など、スーパー等から出る食品産業廃棄物等といった地域資源を原料としています。 過剰な栄養分を含まず栄養肥料としてではなく、土壌に棲む微生物を活性化。 今までは単に産業廃棄物として廃棄されており、これらの地域資源するため、グリーンウェーブ独自のバイオテクノロジー手法により、アグリハート(Universal Bio System)土壌活性材(国際特許出願中)を開発しました。

アグリハート(土壌活性剤)によりカルシウム、マグネシウム、ビタミン含有量が増加

この開発により、土中で既に蓄積されている栄養素が農作物に取り込まれる効率をアップさせ、従来の栽培方法との比較で、カルシウムやマグネシウム、ビタミンCなどの吸収力を130%~500%にアップさせる成果を上げています。

栽培経費の削減
アグリハートは土壌の微生物を活性化させ、堆肥を加えるだけで土壌を肥沃にしますから、化学肥料にかかる経費を削減することができます。

■土壌活性材の特徴その1

トマトの苗の根の写真 ※1
同時期に育てたトマトの苗の根っこの写真です。右側がアグリハート使用。

  • 土地に元から存在する「土着微生物」の活動を活発化させ、土壌を肥沃にする。
  • 活性材を使用することにより土壌のバランスがUPし連作障害を防ぐことができる。
  • 作物にミネラル成分やビタミン、特にカルシウムの吸収効率が飛躍的に高まる。
  • 土壌自体が肥沃かすることで農薬や化学肥料の使用量を軽減することができる。
  • 結果的に付近の河川、湖沼の水質浄化や環境負荷の軽減が可能になる。
  • 活性材の原料を地域資源の活用によって資源循環を促進する。

■土壌活性材の特徴その2<br />\n土壌活性材を用いて栽培された農産物の特徴

白米における含有カルシウム量の分析結果<br />
活性剤仕様:4.9mg/100g<br />
活性剤未使用:3.7g/100g

  • あらゆる作物の糖度がUPすることにより食味が向上する。
  • 各種含有栄養素が日本食品標準成分表の数値を上回る。
  • 特に含有カルシウム量が飛躍的に向上する。
  • 作物の身がしまり、食感や鮮度保持期間の向上につながる。
  • 農薬や化学肥料の使用量を低減できるので、作物の安全性が高まる。
  • 身体の酸化やガンの原因の一つである硝酸態窒素の量を飛躍的に軽減できる。

話題の商品アグリハート

現代農業2004年10月号写真 現代農業2004年1月号写真

土壌活性材アグリハートの開発者、山本賢氏が「現代農業」に紹介されました。健康野菜市場モグモビは山本氏の研究によって開発されたアグリハートをベースに、自然の摂理にさからわない資源循環型農業を提案します。

  • 堆肥つくりと野菜つくりの名人として知られている和歌山県の山本賢さん(B・Dアグリ研究所を主宰)は、今、地域の有機物を活かす達人として活躍している。 「現代農業」(農山漁村文化協会出版)2004年10月号より
  • 「現代農業」10月号に紹介された和歌山県の山本さんが、植物の光合成の取り込みについても、一歩踏み込んだ研究を進めている。「現代農業」(農山漁村文化協会出版)2005年1月号より
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アグリハートで作った野菜は、なぜ甘いの?


アグリハート土壌活性材は、過剰な栄養分を含まず栄養肥料としてではなく土壌に棲む微生物を活性化します。

このアグリハート土壌活性材により、土中で既に蓄積されている栄養素が農作物に取り込まれる効率をアップさせ、従来の栽培方法との比較で、カルシウムやマグネシウム、ビタミンCなどの吸収力を130%~500%にアップさせる成果を上げています。

ミニトマトの場合

少量培土の野菜工場として高品質のミニトマトを生産しており、尻ぐされ病にかかる実が少なく、完熟まで枝に付ける事ができ味も良くなりました。数値にもでている通り、総アスコルビン酸の数値にひらきがあり、食味としては、アグリハート未使用ミニトマトよりも、使用ミニトマトの方が甘みと酸味が強く感じられ、トマト本来のおいしさが味わえました。

分析試験項目分析結果
ミニトマト(活性剤使用)ミニトマト(活性剤未使用)
(日本食品分析センター)
カルシウム5.3mg/100g5.2mg/100g
マグネシウム10.3mg/100g9.3mg/100g
総アスコルビン酸
(総ビタミンC)
32mg/100g27mg/100g
硝酸態窒素検出せず検出せず

ミニトマトを作っているハウスの様子

ビニールハウスの写真1 ビニールハウスの写真2
ミニトマトのハウス内です。ハウス内は意外と広いんですよ。
ビニールハウスの写真3 アグリハート(土壌活性剤)の写真
これがうまさの秘訣!
アグリハート土壌活性材です。
これで土着菌がにょきにょき元気に!
太田さんの写真
滋賀県の太田さんです。見た目通りのやさしい人ですよ。
やさしいミニトマトができる理由が分かったような気がします。

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