



土壌活性材とは、オカラや石灰など、スーパー等から出る食品産業廃棄物等といった地域資源を原料としています。 過剰な栄養分を含まず栄養肥料としてではなく、土壌に棲む微生物を活性化。 今までは単に産業廃棄物として廃棄されており、これらの地域資源するため、グリーンウェーブ独自のバイオテクノロジー手法により、アグリハート(Universal Bio System)土壌活性材(国際特許出願中)を開発しました。
この開発により、土中で既に蓄積されている栄養素が農作物に取り込まれる効率をアップさせ、従来の栽培方法との比較で、カルシウムやマグネシウム、ビタミンCなどの吸収力を130%~500%にアップさせる成果を上げています。
栽培経費の削減
アグリハートは土壌の微生物を活性化させ、堆肥を加えるだけで土壌を肥沃にしますから、化学肥料にかかる経費を削減することができます。

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同時期に育てたトマトの苗の根っこの写真です。右側がアグリハート使用。



土壌活性材アグリハートの開発者、山本賢氏が「現代農業」に紹介されました。健康野菜市場モグモビは山本氏の研究によって開発されたアグリハートをベースに、自然の摂理にさからわない資源循環型農業を提案します。


アグリハート土壌活性材は、過剰な栄養分を含まず栄養肥料としてではなく土壌に棲む微生物を活性化します。
このアグリハート土壌活性材により、土中で既に蓄積されている栄養素が農作物に取り込まれる効率をアップさせ、従来の栽培方法との比較で、カルシウムやマグネシウム、ビタミンCなどの吸収力を130%~500%にアップさせる成果を上げています。
少量培土の野菜工場として高品質のミニトマトを生産しており、尻ぐされ病にかかる実が少なく、完熟まで枝に付ける事ができ味も良くなりました。数値にもでている通り、総アスコルビン酸の数値にひらきがあり、食味としては、アグリハート未使用ミニトマトよりも、使用ミニトマトの方が甘みと酸味が強く感じられ、トマト本来のおいしさが味わえました。
| 分析試験項目 | 分析結果 | |
|---|---|---|
| ミニトマト(活性剤使用) | ミニトマト(活性剤未使用) | |
| (日本食品分析センター) | ||
| カルシウム | 5.3mg/100g | 5.2mg/100g |
| マグネシウム | 10.3mg/100g | 9.3mg/100g |
| 総アスコルビン酸 (総ビタミンC) | 32mg/100g | 27mg/100g |
| 硝酸態窒素 | 検出せず | 検出せず |

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| ミニトマトのハウス内です。ハウス内は意外と広いんですよ。 | |
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| これがうまさの秘訣! アグリハート土壌活性材です。 これで土着菌がにょきにょき元気に! | |
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| 滋賀県の太田さんです。見た目通りのやさしい人ですよ。 やさしいミニトマトができる理由が分かったような気がします。 |
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